懲りもせず二度目の携帯紛失

いや、ネタがないからやってる訳じゃないありませんが再度やってしまいました。
また酔ってカバン毎紛失です。


今回は二回目ということもあり慌てることなく冷静に対処できました。
と言うと、まるで事前の準備が素晴らしいからのように聞こえますが真相は全く別のところに。
もちろん待受画面にパスワードロックをかけていたので中のデータに対して焦ることがなかったのが一因ではありますが、紛失する前からバッテリーが切れていたので電源が入らないことがわかっていたからです。


いくらパスワードロックをかけようが遠隔ロックやGPSで探せるように万全の下準備をしていようが電源の入っていないケータイは探せません。ハハハ


こんなもんです。慌てたところで何も進みません。
ということで今回は別な探しかたを考えることに。


今回はカバンを紛失しましたが財布は無事だったので盗難ではないなと考えました。電源の入らないケータイの方を盗むとは考えられないので。


ということで今回はどうやってカバンを見つけるかに注力することに。正直ケータイは今回関係ありません。
前回は警察で「黒のA4サイズ手提げカバン」を説明をするのが非常に大変で、こういうときに特徴の無いものを説明するのはとても難しいなーと思ったからです。


そこで似たカバンのイメージを探すことから始めました。ZOZOTOWNで似た色・形のカバンを探し説明を加えて自分のカバンに近い姿に。
さらに中に入れていたスマホの前面・背面(色がわかるように)の写真を貼り付け。キャリア名、端末名、電話番号、カバーやストラップを付けている場合はその写真もあった方が良いです。
またBluetoothヘッドホンやボールペン等入っていた小物も全部書き出します。
スマホは個体の識別が簡単ですがカバンは本人認証になるものがないのでできるだけ手がかりを多くするのがポイント。スマホだけ抜かれて捨てられていたら証明が難しいのです。警察も成りすましの持ち去り防止の為あまり情報を出さないからです。
こうして作った写真をカラープリントしてから警察へ。


紛失したと思われる場所・時間帯を確認し、写真を見せながら話していると「この写真のバッグと同じ色でいいですか?携帯はこれと同じisaiって書いてるのでいいです?」とそれらしい届け物があるような話。
次に「お名前確認できるもの入っています?」と聞かれたので「入っていません」と返答。
しかしここで意外な事実が。


「飛行機の搭乗券が入っているようです。お名前は?」と聞かれ答えるとビンゴ。
以前に乗った時の搭乗券を印刷したもの(Air Asiaだったので)が入っていたのです。
名刺類は無くしたときにリスクになるので入れていなかったのですがこれが決め手となりました。
搭乗券は住所も書いていないし名前もアルファベットだし、普通は入れっぱなしにしているものではないので案外ひとつ入れておくと役に立つかもしれません。


こうして今回は翌日に発見、翌々日には回収と短期間で解決することができました。
ただし今回も親切なかたが届けてくださったから回収できただけで自分の力ではありません。
またプライベートだから良いものの会社のカバンでこれをやったらクビにもなりかねないので十分注意しましょうね(^^;)


ひとつ学んだことはZOZOTOWNで色々なバッグを見ていると結構欲しくなったことでしたw
まあそれはともかく、自分のカバンの写真は一枚撮っておくとこういう時に便利だと思います。
警察の人と話したところ家の鍵なども判断が難しいものなのでこういうのも写真を撮っておくと良いかもしれないですね。