vidaposのはてなブログ

モバイルが好きな人

EXPANSYSが復活?

2023年頃にサイトが消滅して話題になった海外スマホ通販サイト「EXPANSYS」

たまたまリンクを整理しているときにEXPANSYS を開いたら
https://www.expansys.co.jp/
のサイトが出てきました。

え?復活した?と思ってWEBを調べても誰も何も書いてないみたいだし、co.jp になってるし、どういうこと?

連絡先も
Contact us
(+81) 888 888 888
となっていたり、なかなか怪しい感じもしますが。

いったいどういうことなんでしょう?

iPhoneXの液晶を交換してみた

使用していたiPhoneXの液晶が割れました。

元々は有機ELですがこれまでも割ったことがあり、ショップに依頼して液晶に交換をしてもらっていました。今回で3回目。さすがにもう古い端末にお金をかけても仕方ないと思いましたがデータの保存もできないため、自分で液晶パネルを交換することにしました。

 

購入した液晶パネルがこれ。

3329円で購入。

液晶の品質は「映ればいい」ぐらいで期待していなかったので格安なものを選びました。

マニュアルと工具が付いているのでこれだけで分解組立が可能です。

公式YouTubeでも手順を解説しているのでわかりやすいです。
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※マニュアル付属の公式YouTubeより引用

 

マニュアルにはどこのネジを外すにはどのドライバーを使うか、ドライバーの種類が色分けされています。
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外したネジも置けるようになっているので組み立てる時の間違いも防げます。
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ネジの種類も図解されているので長さの違うネジなども確認できます。
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口コミでは「このパネルに交換したらFace IDが使えなくなった」という書き込みもありましたが何の問題もなく使用できます。

 

パッキンを組み込んで組み立てます。
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交換してから気づきましたが液晶パネルの厚みがだいぶありました。

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自分はケースを付けているのでケースと同じぐらいの高さになった感じです。

 

とりあえず問題無く使えているのでこの値段では十分だと思います。

GPSロガー GP-102のバッテリー換装

外出する機会が多くなったので、GPSロガーのバッテリーを大容量の物に交換することにしました。

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用意したのはこのバッテリー。
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リチウムポリマー電池 3.7V 600mAh

純正の450mAhから600mAhにアップです。

 

本体を分解します。

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ネジは4箇所。
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前面のフタを開け
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中のGPSユニットを取り出します。
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バッテリー端子は右下部分。
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半田位置が近く、半田を外す時にショートしそうなので先にケーブルをカット。
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新しいバッテリーのケーブルを接続。
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ちょっと厚みが増えたので形を整えて収納。
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バッテリーカバーは邪魔なので取りました。
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これで電池切れの不安が少し解消。

安心して使用することができるようになりました。

 

Chromebook Flipを購入

2016年の話ですw
東芝CB35-B3340を使うようになってからやっぱりIPS液晶は良いなーと改めて認識しました。
そこで湧き上がってきたのはIPS液晶かつタブレットのように使えるChromebookが欲しいという感情です。
CB35-B3340は使いやすいとはいえ、やはりモバイルするには大きいのです。


これまで調べていた中でそれに該当するのはASUSChromebook Flipでした。
当初はChromebookなんて安いということにしか価値を感じませんでしたが、何機種も使用していくうちに僕の中で十分購入検討に値するようになりました。
当初3万円以上のChromebookを購入なんてあり得ないと思っていましたが、Chromebook Flipはその価値があると感じました。


そこでC100PA-RK3288を購入。国内販売されている日本語キーボードのモデルです。


CB35-B3340と比べ画面の解像度は1,280×800ドットと低くなってしまうものの、10.1型IPS液晶かつタッチパネル、液晶パネルは360度回転することができ重量は約890gとモバイルに最適。さらにGoogle Playにも対応しています。


ということでC100PA-RK3288を使用しだしてからはほぼこれしか使わなくなりました。
テーブルで使用するにもベッドで使用するにも使いやすく、また移動時にも気軽に持っていける重量の為非常に使い勝手が良いです。
ただ、ACアダプターは専用端子なので他のものと流用できないのが残念です。但し一日持って歩く程度ならバッテリーの持ちが良いのでアダプターを持ち歩かなくても問題ないと思います。


非常に重宝しているC100PA-RK3288ですが使用していると欲が出てきます。
C100PA-RK3288はメモリが2GBなのですが、海外モデルのC100PA-DB02はメモリが4GBの為どの程度違いがあるのか?と気になります。
もちろん海外モデルなので英語キーボードですがそれも含めてどちらが使い勝手がいいか?を確認する為に海外モデルも購入してしまいました。
自分は海外モデルに日本語キーボードを乗せ換え、4GBメモリの日本語キーボードで使用しています。
通常の使用では4GBも2GBもそれほど違いを感じませんので普段使いでは2GB・日本語キーボードのC100PA-RK3288で充分かと思います。
最終的に今後入手できなくなった時のことを考えもう1台買ってしまいました。(またw)



ということでChromebookが7台になりましたw
あれ?安いから買いだしたはずなのに結局そこそこのPCが買えるぐらいの金額に...(^^;


Chromebook Flipは、日本では発売されていませんが後継モデルのChromebook Flip C302CAも出ています。
C100PA-RK3288はまだヤフオクでも出品されることも多いのでそちらを探すのも良いと思います。


2017年現在でも僕の普段使いのPCとして重宝しています。
PCの使用はWEB閲覧が主でGoogleのサービスをよく利用される方にはChromebookはお勧めです。


 

3台目のChromebookを購入

東芝の「CB35-B3340」を購入しました。2015年にですが。
あいかわらず2015年に購入したもののレビューですw
Chromebook自体いまだにそんなメジャーになってないからいいかなとw


以前にacer「CB3-111-H12M」、ASUS「C300MA-RO010」を購入したと書きましたが、初めてのChromebookだったので興味深く使っていましたが不満もありました。
まず、画面が綺麗ではない。
いまやスマホタブレットでもどこから見ても綺麗に見えるのが当たり前になっているのに上記2機種は視野角と色の再現性が悪い。
今の時代これはストレスになります。
また、Chromeリモートデスクトップを使ってFull HDのデスクトップ画面を表示するには1,366×768ドットの画面では不便。


という訳で、これを両方解決できる機種の購入となりました。
それが東芝の「CB35-B3340」です。


インテル® Celeron® N2840 プロセッサー 2.16GHz
4GB RAM,16GB eMMC,約1.3kg
13.3インチ、1,920×1,080ドットFull HDのIPS液晶です。
これで上記の問題は解決しました。おかげで使い勝手が格段に良くなりました。


外観も高級感があり良い感じです。







問題は日本では発売されていない機種ということ。その為購入には海外サイトを利用するなどの必要があります。
僕はヤフオクにて入手しました。2017年現在でもまだヤフオクに上がることがあります。
古い機種ではありますが価格もこなれており仕様的には十分実用的なのでChromebookを始めるかたにはお勧めです。
後継機種の「CB35-C3350」も発売されています。


海外モデルの特徴として日本語キーボードではないことがありますが、設定を「日本語キーボード」にすればCtrl+Shift+Spaceで切り替えて問題なく使えます。
但し使い勝手がいいかというとワンボタンで切り替えられる日本語キーボードモデルと比べると効率に差は出ます。
文章をあまり打たなくてもWEB検索で文字を入力するだけでもその操作が必要なので切り替えは頻繁に使用します。


また、USキーボードで「@」を打つには「SHIFT+"2"」と入力する必要があるなど日本語キーボードとの違いもあります。
購入後、初期設定でgmailアドレスを登録する際に引っかかる人もいると思います。(僕がそうでした)
そういう部分は認識しておいた方が良いと思います。


Bluetoothマウスが接続できるのは予想がつきましたが、2.4GHz帯の無線マウスが使用できるかELECOMのBSMBLW02WH(USBアダプタ型)で試したところ、「CB35-B3340」「CB3-111-H12M」「C300MA-RO010」どれも接続可能でした。Chromebookでも案外問題無いようです。
明るさの調整は16段階でした。これは3機種とも同じなのでChromebookの仕様のようですね。


「CB35-B3340」が非常に使いやすく気に入った僕の家には気がついたら「CB35-B3340」が2台に増えていましたw
海外モデルだし買おうと思っても手に入らなくなることがあることを考えたらつい(^-^;



ということで、これでChromebookが4台になりましたw

Chromebookを使いだして

ブログの更新が止まってから1年も経ってしまいました。
もう1年も前の事なので役に立たないかもしれませんが、今さらですがちょっとずつでも続きを書こうかとw


前回の日記で書いたように11.6型のacer「CB3-111-H12M」が届き、後から13.3型のASUS「C300MA-RO010」が届きました。


最初に思ったのは「結構作りがいいな」でした。両方とも十分な外観だと思います。
人によって感じ方は違うと思いますが僕はそれほど安っぽさは感じませんでした。
価格が格段に違う製品と比べるのは意味が無いので、僕はどちらも充分魅力的な製品だと思います。


Chromebookの特長としてよくあげられるのは

・起動が速い
・バッテリーの持ちが良い


どのレビューを見ても必ずその事を書いています。
ですが、購入する前にまず自分が一番気になったのは「デスクトップ画面にファイルは置けるのか?」でした。


acerChromebookのデスクトップ画面には広大な海が見えますが、まずあの広大な海にアイコンを置けるのか?フォルダを作れるのか?という疑問でした。
しかし色々レビューを見てもその答えはありません。これは自分で買って確かめるしかないなと思いました。
結論から言えば答えはNOでした。デスクトップ画面には何も置くことはできません。ただの壁紙です。アプリのショートカットをタスクバーに並べることはできますがデスクトップ上には何も置くことができません。
デスクトップにファイルやフォルダを置きたい人は注意が必要です。


acer「CB3-111-H12M」はとても小さくて軽く起動するとすぐに使えるので自分の使い方に合っています。
持って歩くのも苦にならない適度な大きさと軽さがとても良いです。タッチパッドも滑らかなので触っていてとても気持ちがいいです。


ASUS「C300MA-RO010」はさすが大画面で見やすさが大きく上がりました。デスクに置きっぱなしで使う人にはこちらが良いかもしれません。


重量はCB3-111-H12Mよりあるのですがちょいと持ち上げる時とかは重量バランスのせいかそれほど重く感じず、逆に大きさの割に軽いと思ってしまいます。
但し重量はそれなりにあるのでバッグに入れての移動などでは重さを感じます。
背面のブラックの仕上げはとてもかっこいいなと思います。


この二機種を最初に使いだしましたが、Chromeリモートデスクトップを使ってからと、もう一つ別の理由があって違う機種をまた買うことになりました。
それは次回にw


Chromebook買いました。

Chromebook買いました。3台(笑)

今回は購入動機、機種選択について書こうと思います。(端末レビューは次の機会に)


■どうしてChromebookを買おうと思うようになったか?

以前からChromebookのことは知っていました。が、価格の割に性能が合わないという印象でした。
展示会で説明を受けても「価格と性能がこなれてきたら考えます」と答えていたぐらい買う気はありませんでした。


それがどうして購入することになったかというと大きな要因はふたつ。
ひとつはASUSのアウトレットで安く(18,800円)販売されているのを見たこと。
もうひとつはChromeリモートデスクトップが簡単にできることを知ったからです。


Chromeリモートデスクトップで家のPCを操作できることを知り、スマホでも操作できることを確認。スマホで可能なのであれば持ち歩きのパソコンは高機能じゃなくてもいいんではないか、ましてやChromeに特化したPCならうってつけなのではないかと思ったからです。


Chromebookの機能はだいたいわかっていましたが、そもそも現在何が買えるのかがわからないためまずはお勉強しました。
Google ChromebooksGoogle
Google ChromebooksGoogle
Google ChromebooksGoogle


日本で買えそうなメーカーは
acer
ASUS
DELL
海外で発売されているモデルなら
・HP
Samsung
東芝
もある様子。


その中でも現在購入できそうなacerASUSで考えました。DELLやHP、東芝は売っていなかったり金額も高そうだったので検討しませんでした。
acerASUSもいつ発売された機種かもわからない状況だったのでお勉強。


Acer
Acer Chromebook | ノートブック | Acer 日本


Acer Chromebook 13 CB5-311-H14N
 13.3型 1,366×768ドット,NVIDIA Tegra K1 CD570M-A1 クワッドコア 2.10GHz
 4GB RAM,32GB フラッシュメモリー,約1.5kg


Acer Chromebook 11 CB3-111-H14M
 11.6型 1,366×768ドット,Intel Celeron N2840 デュアルコア 2.16GHz
 4GB RAM,16GB フラッシュメモリー,約1.1kg


その他にC720もある様子。
Acer Chromebook C720
 11.6型 1,366×768ドット,Intel Celeron 2955U デュアルコア 1.40GHz
 4GB RAM,16GB SSD,約1.25kg

こちらの方が先に出た機種のよう(日本エイサー Chromebook C720 ついに上陸!2014年11月13日(木)より一般販売を開始


ASUS
https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/Chromebook_Products/


C100PA
 Rockchip Quad-Core RK3288C プロセッサー 1.8GHz
 10.1型タッチスクリーンIPS液晶 1,280×800ドット(WXGA)グレア
 2GB RAM,16GB eMMC,約0.89kg


C300MA
 インテル® Celeron® N2830 プロセッサー 2.16GHz
 13.3型ワイドTFTカラー液晶 1,366×768ドット (WXGA) ノングレア
 4GB RAM,16GB eMMC,約1.4kg


C200MA
 インテル® Celeron® N2830 プロセッサー 2.16GHz
 11.6型ワイドTFTカラー液晶 1,366×768ドット (WXGA) グレア
 2GB RAM,16GB eMMC,約1.1kg


youtubeでもお勉強。Acerの製品についてはこのページが参考になりました。
Acer Chromebook CB3-111 & CB5-311 ファンレスになって4K映像見れるぞ! - YouTube


acerの前機種C720はファン内蔵で現行機種はファンレスということなのでC720の購入はやめました。
ASUSのC100PAはタッチパネルIPS液晶ということで、金額が3万円以上するものは自分の中で対象外だったので候補には入りませんでした。
そうなると選択肢としては

・パネルサイズが 13.3インチか11.6インチ
・RAMが 4GBか2GB

の二択になります。
解像度はどれを選んでも1,366×768ドットになる様子。国内モデルなのでキーボードは日本語キーボードです。


この中で自分に合うものを検討します。
自分としては大きな物はあまり持ち歩かず最近は10型のタブレットよりも8型がちょうどいいと思っていたので、11.6型の方が合っているなと思いました。
そうして調べていたところ、acerの11.6型には4GBメモリの「CB3-111-H14M」の他に2GBメモリの「CB3-111-H12M」があるということがわかりました。
またASUSのC300MAについてもアウトレットで販売されているのは2GBモデルの「C300MA-RO010」ということもわかりました。
ただでさえ馴染みの薄いChromebookなのにこんな隠しキャラみたいなのがあるとわかりにくいなーと思いました。


最終的に自分は11.6型のサイズと価格からacerの「CB3-111-H12M」を購入。
ただ、その後もASUSのアウトレットで安かった13.3型「C300MA-RO010」が捨てきれず購入してしまいました。


ということで短期間に2台購入。
実は冒頭で書いたように後でもう1台追加することになるのですがその機種についてはまた後日。
とりあえず購入に至るまでのレポートでした。